



コーヒーを飲みながら、
価値観がほどけていく場所。
「十」には、
交わること、広がること、
そして何かがプラスされることへの
願いを込めています。
ここでクロスするのは、
高齢者、障害のある人、多世代、多文化。
違いのある人たちが
自然に混ざり合い、出会い、ほどけ合う。
有賀十珈琲は、
そんな時間と関係が生まれる場所です。
福祉と、珈琲と、
有賀十珈琲が生まれた理由
有賀十珈琲を運営するNPO法人ちいきの学校は、「学び」を通じて、シニア世代の活躍の場づくりや、福祉を担う若い世代の育成、地域のつながりづくりに取り組んできました。
少子高齢化が進む中で、多世代が共に暮らす地域には何が必要なのか
私たちは、そんな問いと向き合ってきました。
けれど、「多世代共生」「地域共生」「 コミュニティづくり」という言葉だけでは、その姿を伝えることができませんでした。
だったら、実際に人が集まり、語り合い、学び合い、新しい関係が生まれる場所をつくってみよう。
そんな想いから生まれたのが、有賀十珈琲です。


Coffee
福祉発、こだわりの珈琲
まだ知られていないもの。まだ出会われていない価値。
福祉の世界で生まれた、たくさんの素敵なものをと知ってもらいたい。
有賀十珈琲は、茨城県内の就労支援事業所などで焙煎された珈琲から、私たちが心から美味しいと思った一杯を選び、皆さまへ届けています。
一杯の珈琲から、誰かの想いや新しい価値に出会う時間を。
Cross
新しい視点と交わる
世代や立場を越えて人が集まり、学びや交流が生まれるイベントを開催しています。
ひとりの時間も、誰かと過ごす時間も、少しプラスされる場所へ。
毎月十日に「有賀十市」の開催したり、珈琲、音楽、アートのイベントなど、新しい発見が生まれる時間を届けています。




Plus
交わる、広がる
人、モノ、価値観、感じ方。
さまざまなものが交わることで、いつもの時間に新しい発見が加わっていく。
障がいのある方が描いた作品を活かしたコースターや、アート展示など、誰かの想いが誰かの日常に届く場をつくっています。


